どれがいい?4種類の脱毛方法それぞれのメリット

一本一本脱毛するニードル脱毛

ニードル脱毛は電気脱毛とも呼ばれており、直径0.05~0.15ミリという非常に細い針を毛穴に差し込んで電気を流すというものです。電気ではなく高周波を流す場合もありますし、電気と高周波を両方使うコンビネーション法も存在します。一本ずつ毛根部を破壊するため、細い毛や薄い毛の脱毛にも用いることができます。金属アレルギー対策として、針にはゴールド加工などが施されています。

エステでも自宅でもできる光脱毛

皮膚に特殊な光を照射することで毛の成長を抑制するのが光脱毛で、フラッシュ脱毛とも呼ばれます。IPL脱毛やSSC脱毛といった種類があり、エステサロンで行われている他家庭用の光脱毛器も複数のメーカーから販売されています。照射範囲が広く、短時間で済むのがメリットです。

医療機関でないとできない医療レーザー脱毛

黒い色素に反応するレーザーを照射し、熱で毛根を破壊するのが医療レーザー脱毛です。光脱毛よりも高出力ですが、医療行為なのでエステサロンでは行われていません。医療レーザー脱毛を受けたい場合は、美容皮膚科などを利用する必要があります。レーザーにはいくつかの種類があり、日本で多く普及しており日本人の肌に適していると言われるアレキサンドライトレーザーはニキビやシミの治療にも用いられます。その他にダイオードレーザーやヤグレーザーが存在します。

手軽にできるワックス脱毛

皮膚に脱毛用のワックスを塗り、それを剥がすことによって毛を毛根から引き抜くのがワックス脱毛です。エステサロンでも行われていますし、市販のワックスも多いため4種類の中では最も手軽な方法です。

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